マーチンのブサイクがいくつになってもモテる男になる為に

ブサイクが年齢に関係なくモテる為には?自身の経験から考察するブログです。

ドラマCRISIS (クライシス) の小栗旬と西島秀俊に学ぶモテる男像とは

マーチンです。

今期のドラマ
CRISIS (クライシス)
公安機動捜査隊特捜班 観てますか?

これ、めちゃくちゃ面白いですよ。
小栗旬さんと西島秀俊さんのコンビ
かっこいいの一言につきます。

小栗旬さん演じる稲見は元自衛官
あがりの捜査官。
ハードな状況に追い込まれていても
飄々と事件を解決していきます。

また、過去に大きな秘密がありそうで
明るい性格ながらも影のある演技に
引き込まれます。

あと、意外とチャラいキャラなのかな
?(笑)いきつけのバーに来ている女性を
ナンパして一夜を過ごします。

そのシーンが役柄とマッチしていて
臭いセリフも自然に聞こえます。

そんなチャラいキャラとは裏腹に
捜査官の顔はかっこいいの一言。
派手なアクションシーンで敵を
制圧します。

第一話で敵が時限爆弾を持って
いてテロを起こそうとしてる
んですが、爆弾の起動まで残り
数十秒。それでも余裕で笑って
いる稲見。

こういう修羅場で余裕のある
表情ができるって本当にかっこいい
ですよね。

きっと、女性を口説く時も決して
動じずに淡々と口説いているの
でしょう(笑)

小栗旬さんは、シリアスな演技も
チャラい男の演技もアクションも
こなせてとてもいい俳優さんです。

そして、西島秀俊さん演じる田丸。
常に冷静で黙々と事件を解決して
いきます。

西島秀俊さんって刑事の役柄が
多いんですけど、その中でも
イチオシですね。

モズの時はタバコ吸いすぎ! 
暗い顔しすぎ!クールすぎ!
とあまり好きではなかったん
ですけど

CRISIS (クライシス)で西島さん
演じる田丸は小栗さんとどちらが
車を運転するのかジャンケンしたり
ニコッと笑うシーンがあったり
クールな中にも人間味があって
好きです。

アクションシーンも小栗さん
同様に派手で見ていてスカッ
としますね。

色々な経験を通してどっしりと
事件を解決する。
渋い大人としてお手本のような
存在です。決して多くを語らず
行動で示していく。

鍛えられた体がスーツの上
からでもはっきりと見てとれます。

CRISIS (クライシス)の面白い所は
事件が必ずハッピーエンドでは
ない所でしょうか。

正義は必ず勝という定石から
はずれた所が金城一紀さんらしい
なあと。

第一話で印象的だったのが
娘を暴行された父親が加害者に
爆弾のスイッチを押そうか迷って
いるシーンです。

このシーンで小栗さん演じる稲見
のセリフなんですが

『ボクだったらとっくにスイッチを
   押しています。復讐をとげたかったら
   今すぐスイッチを押すんです。』

というセリフ。説得する側の警察官
がこんなセリフ言いませんよね(笑)

で、犯人である父親が捕まった時

『残念でしたね。悪くない計画
   だったんですけどね。』

と(笑)これは本心で言っている
様に見えました。
こんな警察官では言えないような
セリフが飛び交うCRISIS (クライシス)
本当に面白いのでオススメです!

CRISIS (クライシス)で小栗旬さん演じる
稲見と西島秀俊さん演じる田丸が
モテる男像を体現しているので
そういう角度からドラマを観るのも
面白いです。