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マーチンのモテる男になるブログ

いくつになってもモテる為に。美容整形・筋トレ・身長法・ナンパなど体験談を中心に書いていきます。

ボクの出会い系サイト体験談。

マーチンです。

今の時代、ネットで出会う事は
スタンダードとなってきました。

出会い系ではなくマッチングアプリと
いう言葉を使って抵抗を減らして
いますね。

ボクは元々出会い系のサイトに複数
登録していまして多数の女性に
お会いしてきました。

その中でちょっと怖い目に
あったので記事にします(笑)

ボクは当時あるサイトで
デザイナーの仕事をしている
25歳の女性とやりとりして
いました。

その女性は社交的でよく電話
したりメールをしたりして
いましたね。

話はトントン拍子に進み
お互い日程を合わせて会う事に。

出会い系サイトで初めて女性と
会うボクはかなり緊張していました。

今でこそ思いますが、出会い系サイト
って写真だけなので実物は全く違う
場合があるんです(笑)

『え!?同一人物!?』
みたいな。。。(笑)

画像加工もできますし。

当日は、とても緊張していた
のを覚えています。

カフェでの待ち合わせで
ついに現れました!!
(仮にA子ちゃんとします)

A子『初めまして~。遅れてごめんね』

ボク『いえいえ、今日はありがとう』

可愛い!めちゃ可愛いです!!
街中で歩いていたら思わず目で
追ってしまうでしょう。

当時、出会いがなく出会い系サイト
頼りだったボクは心の中でガッツポーズ
していました。

なぜか、スーツ姿で来ていた事に
違和感を感じたんですが(笑)

緊張しているボクを尻目に
こういった出会いにかなり馴れて
いるのかガンガン話しまくる
彼女。

カフェでちょっとだけ話して
解散する予定だったので
そろそろ帰るかな~と思っていました。

その矢先。

A子『この後ちょっと時間ある?』

マ『ちょっとだけなら大丈夫だよ』

嘘です。時間めちゃくちゃあります(笑)

A子『私、実は今日も仕事で。。
デザイナーなんだけどマーチンさん
に私の作品を見て欲しいの。。。』

この時点でボクは、ん!?てなりました。
普通の人なら職場に連れて行ったりは
しません。

怪しい匂いがプンプンしています(笑)
しかし、何が起こるか好奇心に負けた
ボクは行ってみる事にしたのです。


そして、ある雑居ビルに着きます。
怪しい、怪しすぎる。
何故か?

入口の前にドラマで出てくるような
ボディーガード風のムキムキの男が二人。

用『中には携帯を持ってはいけません。
ここで預けて下さい。』

何だと!!!!!??????
監禁されるのか!?

しかし、好奇心が勝り携帯を
預けて入る事に。

室内は薄暗く爆音でクラブ
ミュージックが流れています。

なぜか、スクリーンに映画も流され
ている。怪しい。明らかにおかしい。。(笑)

そして、部屋の中央には豪華なジュエリー
が並んでいます。
ああ、ジュエリーデザイナーって筋書き
なのね。と。

A子『実は私ジュエリーデザイナーで
これが私の作品なの。』

ふーん、と適当に相づちをうちながら
テーブルをまわるボクとA子。

そろそろ帰ろうとするボクの横で
何やらA子はモジモジしています。

A子『マーチンさんに実は話があって。。
今日、初めてマーチンさんに一目惚れ
してしまって。』

うん、嘘だよね。仮に0,000000001%で
そんな奇跡があったとしてもだよ。

こんな怪しい場所で言うことでは
ないやろ!!!!!!!

と心の中でリフレインしていました。
話を続けるA子。

A子『それでね、私結婚願望が強くて。
私の結婚相手には自分が作った
指輪を付けて欲しいの。。。』

半ばわかってはいましたが。。(笑)
話はこうです。これから、交際が
始まるとしてジュエリーを買います。

その時はネックレスなどにして
お互いが持ち、いざ結婚となれば
そのお互いが持っていたジュエリーを
指輪に加工して交換する、と(笑)

ふざけんなぁああああ!!

マ『それは、わかった。付き合うのは
いいよ。でも、指輪は買わないよ。』

ドヤァアアアアアアア!!
言ってやったぞぉおおおお!!!

と息巻くのもつかの間、奥から
上司らしき男とボディーガード
が出現!!!!!!

囲まれました(笑)怖い。。。

いや~殺すと言わんばかりに睨み
つけられて怖かったですね。

もう少し近づいたらキスできるん
じゃないかくらいの距離だし(笑)

上司『A子さん泣いていますけど
どうするつもりですか?』

マ『いや、どうもこうもないですよ。』

『今日会ったばかりの人に急に
私が作ったジュエリー買ってとか
言われて買うわけないでしょう!』

ここは、勢いで押しきるしかない!
そう思ったボクは半ばキレ気味で
その場を後にしたのでした。

でも、その室内にはボクの他に
何人か同じ境遇と思われる人が
いたんですね。

結婚指輪を作ったはいいけど
女性が気が変わったと言えば
残るのはローンだけですもんね。。

もちろん、ボクはその後そのサイト
を二度と利用する事はありません
でした。


とこんな感じです。
怖い思いをしましたが、後から笑い話
にできたので結果オーライと自分に
言い聞かせています(笑)