マーチンのブサイクがいくつになってもモテる男になる為に

ブサイクが年齢に関係なくモテる為には?自身の経験から考察するブログです。

クラウドワークス(在宅ライター)を絶対にオススメしないその理由とは?

前回に引き続き
クラウドワークスの
記事です。

どうしても
もう一度書きたかった。


なぜ、ボクが
クラウドワークスを
反対するのか?


その理由を書く。


①報酬が安すぎる


これは、

martin1.hatenablog.com


で書いたように、

とにかく報酬が安すぎる

って事。


クラウドワークスの
報酬額は


本当に舐めてんの?


ってレベルだ。


実績をあげれば
単価アップする?


それでも、コンビニで
バイトしたほうが
マシというレベル。


人をバカにするのも
いい加減にしろ。


②時間の無駄になる
可能性


記事を書くにあたっての
制約の多さ。


ボクがやった案件は


キーワードを複数入れろ。


先頭に必ず持ってこい。


文の整合性がとれる
ようにしろ。


ネガティブなワードは
使用禁止。


ポジティブな表現を
しろ。


文字は必ず1000字以上
書け。


季節感を感じさせる
ワードは使用禁止。


です、ます調にしろ。


読み手に理解できる文章
にしろ。


他のサイトの引用や
コピペは絶対に禁止。


コピペはだめだから
表現を変えろ。



と、覚えているだでも
これだけある。

これだけ気をつけて


クラウドワークスは
超低報酬だ。
(案件にもよるが)


舐めてんのか?


③書いた記事のデータがとれない


クラウドワークスから
受注して記事を書くとする。


上記のさまざまな
制約をクリアして
記事を書き上げて
納品する。


でもね、思うのだけれど


その記事がどれくらい
アクセスのとれる記事
なのか?


キーワードでどんな
反応がとれるのか?


どれくらい稼げる
記事になるのか?


そういったデータ
が全くとれない。


もし、これが自分の
サイトなどでやって
いればデータがとれる。


今、ボクは自分で
ブログを書いている
からわかるが


この記事は反応が悪かった
な~とか。


このキーワードで
予想以上にGoogleから
検索流入があるぞ。


など反応がわかる。


それを基に
次はどんな記事を
書こうとか戦略が練れる。


しかし!
クラウドワークスで
ただ指定されたキーワード
を羅列する記事を量産
しても


検証ができない。


労働の対価が
合わなすぎる上に
データの蓄積も出来ない。


こんなふざけた
話あるか?


じゃあ、お前
クラウドワークスで
仕事しなけりゃいい
じゃん。


という意見がある
と思う。


もちろんもう
絶対にやらない。


ただ!


クラウドワークスに
興味があり、これから
やってみようかなーと
いう人のがいたら
全力で反対する。


デメリットが多い
から。


よく、文章の勉強に
なるからやるべき。


とかいう記事を見かける
が文章の勉強は自分でも
できる。


その文章のデータ(反応率)
がとれない事には
話にならないように思う。


クラウドワークスから
ただ、搾取される。


それでもいいというなら
ボクは止めないが。


人間は怖いもので
環境に慣れる生き物だ。


だから、やっていくうちに
疑問も感じなくなる。


ボクはそれが怖いと
思う。


だから、今から
始めようとしている人達
に言いたい。


あなたの文章や表現は
この世にひとつしか
ない大事なものだ。


そのオリジナルを
低報酬で買い叩かれる。
それでいいんだろうか?


と。ボクは絶対いやだ。


悪いがクラウドさんの期待通りにはならん。

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それなら、ボクは
報酬が発生しなくても
自分で文章を書き
検証し改善を繰り返す。


それは、自分で稼ぐ力を
つけたいから。


長々とお付き合い頂き
ありがとうございました
m(_)m